更新日 2008-11-20 | 作成日 2008-04-01
錫のチロリ 来年1月10日から20日までGallery鐵で「和」をテーマに展覧会をする予定です。 その第一弾、錫のチロリが完成しました。 錫の融点は231.8°C 熱伝導率が良く、ちょっと油断すると溶けて形な無くなってしまいます。 これでおいしいお酒を飲みたいですね。
赤い鼻のトナカイ ぞくぞくと集まって来た赤い鼻のトナカイたち。 そろそろ、世界中を駆け回るためにトレーニングを開始したそうな。 ちょっと寸足らずのトナカイです。
北風を感じて 後2ヶ月切りましたね。クリスマス。 イメージは「トナカイ」です。ウインザーホテルでクリスマス用の作品を出品して欲しいと、頼まれ かなり大きい作品を作りました。
レリーフ 突然レリーフを作りたくなって制作。 あまり考えないで作り出してしまい、後でいろいろ後悔しています。 銅の丸棒30mmをつぶして平板にしたのは良かったのだが、いざ溶接をしようとしたら板厚が4〜5mmで 溶接機の容量を超えてしまい銅が溶けません。なんとかごまかしごまかしくっつけたのだが、、、、、。 木の葉は今回初の手法で制作。これはいいかも。
太陽の息子 22mmの丸棒をつぶして15mmほどのフラットバーにして、円を基準の作品を作ってみました。 デザインとスケール感がなかなか一致せず、ドラムカンのくず入れに放り込まれたやつは同じ数だけいました。 久しぶりに、思うがままに作って行く行為に酔いしれた4日間でした。 ちょっとこのシリーズにはまりそうです。
シンプルベンチ 僕の作るベンチにしては、いたってシンプルな形になりました。 一日いろいろデザインを変えてみましたが、やっぱりこの形には余分な物をつけない方が良いな〜〜〜 使った鉄は40mmの丸棒からの鍛造でかなりの迫力があります。
なんどき 背板からはみでた長い針。これはイスの形をした花台です。 玄関先において、家に来る人、帰って来た人を暖かく迎えるために季節の花が心和ましてくれるでしょう。
赤い鼻のトナカイ ちょっとユーモラスなトナカイくん。 しかしボディーは20mm×100mmのフラットバーを真っ赤にしてお腹のふくらみを出しています。
小棚(帆、翼のイメージ) 実はぜんぜん違うイメージのテーブルを作るつもりっだたのだがちょっと違う方向から見てみると、ムーーーーー。棚にしょうとひらめいた。 その結果がこの小棚になってしまった。